離島の医師確保推進へ 石垣路線 補正予算でも負担軽減 県議会代表質問

代表質問に立つ高嶺氏(26日)
代表質問に立つ高嶺氏(26日)

 県議会2月定例会は代表質問2日目の26日、石垣市区選出の高嶺善伸氏(社民・護憲)が登壇した。医師確保の取り組みについて仲本朝久保健医療部長は「2015年度から、県外大学から離島などの県立病院へ医師を派遣する事業が始まる。琉大医学部の離島地域枠の拡充や、医師修学資金を予算化し、離島等への医師確保の推進を図っている」と説明した。


 高嶺氏は、県が4月から石垣路線へ適用をする予定の離島交通コスト軽減事業が、「当初予算案の21億円では不足だ」と指摘。謝花喜一郎企画部長は「(予算案の額は)スカイマークが運休後の(8月までの)5ヵ月分を見込んだ。9月以降も運休する場合は補正予算でしっかり対応したい」と答弁した。

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