いったん事故現場去る ひき逃げ容疑でも送検

 石垣市の小学校教諭が飲酒運転で男性をはね死亡させた事故で、逮捕された桑江淳容疑者(47)が事故直後、いったん現場を立ち去っていたことが八重山署の調べで分かった。桑江容疑者はしばらくして現場に戻り、自分で救急車を呼んだ。同署は1日、桑江容疑者を自動車運転処罰法の危険運転致死罪と道路交通法のひき逃げ(救護義務違反)、事故不申告の容疑で送検した。

 危険運転致死罪はアルコールや薬物の影響で、正常な運転が困難な状態で事故を起こした場合に適用される。罰則は1年以上20年以下の懲役と重い。

 市教委などによると、桑江容疑者は2月28日夜、集合学習の打ち上げを新栄町の居酒屋で行い、同僚たちと飲んだあと、二次会のカラオケまで参加した。

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