植栽作業進まず 移設反対派が妨害 名護市辺野古

「辺野古の一里塚(山)」。奥には反対派らの駐車が見える=2月27日、名護市辺野古
「辺野古の一里塚(山)」。奥には反対派らの駐車が見える=2月27日、名護市辺野古

 米軍普天間飛行場代替施設の建設計画が進む名護市辺野古で、地区の入り口にある「辺野古の一里塚」周辺の環境整備を行おうとしたボランティアが、移設反対派に作業を妨害されていたことが分かった。ボランティアの参加者が明らかにした。


 ボランティア参加者は2013年から一里塚周辺の環境整備を行っており、2月6日、3人が小型のパワーショベルを使い、沿道の植え込みに花の種を撒こうとした。そこへ反対派がボランティアを取り囲み「国の回し者は帰れ」など声を上げたという。

 ボランティアのまとめ役の男性は、「反対派の考えに一定の理解はするが、一般市民にも罵声を浴びせて平気なのか」と反対派の行動を疑問視した。

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