引きこもり、ニート支援 県内初 相談窓口で助言

引きこもりなどの相談に応じる竹内相談員=5日午後、市立文化会館
引きこもりなどの相談に応じる竹内相談員=5日午後、市立文化会館

 引きこもりやニート(若年無業者)の社会復帰を支援しようと、石垣市の「子ども若者総合相談窓口」が昨年8月に設置された。県内の自治体が相談窓口を設けるのは初めてで、設置半年となる2月末までに延べ約50件の相談を受け、若者の就労につなげたケースもあるという。相談員の竹内妙子さん(49)は「石垣市でも相談窓口のニーズは高いと感じている。少しでも力になれれば」と気軽な相談を呼び掛けている。


 引きこもりなどの深刻化を受け、国は2009年に子ども・若者育成支援推進法を制定。同法に基づき、市は昨年8月、関係21機関を網羅し、県内の自治体で初めて「子ども若者支援地域協議会」を設置し、専門の相談窓口をスタートさせた。

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