市民総合文化祭始まる 食文化など12部会が展示

開会式アトラクションで踊る民踊愛好部会=7日午後、市民会館
開会式アトラクションで踊る民踊愛好部会=7日午後、市民会館

 「育てよう文化の心・文化のまち」をテーマに、第20回石垣市民総合文化祭(市文化協会主催)の展示・舞台が、7日から市民会館中ホールと展示ホールで始まった。市文化協会の12部会がそれぞれの特色を生かした展示発表を行い、初日から大勢の市民らが訪れた。最終日の8日は、9部会による舞台発表が午後6時30分から市民会館大ホールで開かれる。

 

 市民総合文化祭は、会員の日ごろの芸術・文化活動を広く公開しようと毎年開催されている。今年は創立20周年を記念して、3月4日に開催された「第15回サンシン大合奏会」から文化祭が幕開け。展示発表は美術、茶道、食文化など12部会が行い、舞台発表は方言、古謡、石垣混声合唱など9部会が出演する。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html