書籍や郷土資料1万5000点 三木健さん、市立図書館に寄贈

自身で集めた郷土資料を寄贈した三木健さん=12日午後、市立図書館
自身で集めた郷土資料を寄贈した三木健さん=12日午後、市立図書館

 石垣市出身でジャーナリストの三木健さん(75)=浦添市=がこのほど、自身が集めた沖縄や八重山、台湾などに関する書籍をはじめとした郷土資料、自身の原稿などダンボール箱230箱分を石垣市立図書館へ寄贈した。市立図書館は現在、資料の整理を行っており、「1万5000点はあるのではないか」と話している。12日、市立図書館を訪れた三木さんは「市民に広く活用され、八重山について知ってほしい。文化でまちおこしの一助になれば」と話した。

 

 寄贈された資料は、三木さんが大学生時代から60年近く、自費で集めたもの。三木さんの手書き原稿もあるという。市立図書館への寄贈は以前から申し入れており、同図書館の書庫が増設されたことで今回、実現した。

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