地元から難関突破可能 6人が県外国公立大に 八重高

県外の国公立大合格を決めた八重高の生徒たち=19日午前、同校
県外の国公立大合格を決めた八重高の生徒たち=19日午前、同校

 八重山高校(本成浩校長)は19日、県外国公立大学に一般入試で6人が合格したと発表した。いずれも有名大学や難関大学で、同校進路指導部は「小さな島からでも、全国区の大学に現役で合格できる。今後も八重高で基礎作りをしたい」と話している。


 神戸大法学部法律学科に合格した荒井さくらさんは、1、2年生は部活やバイトで忙しく、3年生から発展クラスで受験勉強を始めたという。「厳しい挑戦だったが、先生が背中を押してくれたので、妥協せずに決意できた」と話した。

 「将来は企業で商品開発したい」と話す上江田こゆきさんは首都大学東京都市教養学部経営学科に合格。「大学で一から勉強し、人を喜ばせるものを作りたい」と意気込んだ。

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