石垣市に内閣府職員派遣 地方戦略作成を支援

 石破茂地方創生担当相は20日の記者会見で、小規模な地方自治体の地域活性化を後押しする地方創生の取り組みの一環として、長野県川上村や岡山県和気町など69市町村に国の職員や大学の研究者を派遣すると発表した。4月から順次着任し、国が来年3月末までにすべての自治体に求めている「地方版総合戦略」の作成支援などに当たる。派遣を希望していた石垣市には、内閣府職員の派遣が決まった。


 石垣市は地方創生のテーマを「国境離島・定住そして人口増へ」に設定。若い世代が安心して子育てできるまちづくりなどを基軸に、国境という地理的特性を生かした産業の振興、雇用の創出を掲げている。

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