「日本一早い夏」満喫 与那国で3年ぶり海びらき ナーマ浜

テープカットを合図に、海に飛び込む子どもたち=22日午前、与那国島のナーマ浜
テープカットを合図に、海に飛び込む子どもたち=22日午前、与那国島のナーマ浜

 日本最南端!八重山の海びらき2015(主催・八重山ビジターズビューロー)が22日、与那国町のナーマ浜で開かれた。与那国町での海びらきは3年ぶり。子どもたちが次々と海に飛び込み、日本一早い夏の到来と初泳ぎを満喫した。この日は穏やかな天候に恵まれ、会場には大勢の人たちが訪れ、伝統芸能などの多彩なステージイベントを楽しんだ。


 関係者が海の安全を祈願したあと、祖納青年会が伝統芸能の「ミティ唄」を披露し、オープニングを飾った。八重山ビジターズビューローの中山義隆市長は「与那国島では『遺跡ポイント』と呼ばれる海底地形が多くのダイバーを魅了している。美しい砂浜と豊かなサンゴ礁が評価され、八重山諸島は大きな注目を集めている」とアピールした。

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