災害時に移動用2機 石垣発電所が運用休止 沖電支店

運用休止した石垣発電所。今後は非常災害対応機に=31日午後
運用休止した石垣発電所。今後は非常災害対応機に=31日午後

 沖縄電力八重山支店(糸数昌禎支店長)の石垣発電所(石垣)が1日午前0時に運用休止した。今後は第二発電所(大浜)のみで電力の供給を行い、石垣発電所は非常災害対応機として運用する。休止した石垣発電所は月1回の試運転で調整していく。また、移動用発電機(ガスタービン)を2台駐機させる予定で、非常時の総電力供給は、従来の発電機2万㌔㍗と移動用発電機の計5機で3万㌔㍗となる。移動用発電機の平時の試運転は第二発電所で行い、石垣発電所と第二発電所を定期的に移動する。


 石垣発電所の運用最終日となった31日には試運転を実施。今後、職員は常駐ではなく、巡視のパトロールを行う。石垣発電所は10号機から12号機までの3機で運用しており、発電量は2万㌔㍗。今後は第二発電所で電力供給を行う。

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