節度ある抗議活動を 辺野古、住民生活に悪影響

キャンプシュワブゲートの向かいに設置された違法テント=3日、名護市辺野古
キャンプシュワブゲートの向かいに設置された違法テント=3日、名護市辺野古

米軍普天間飛行場移設計画が進められている名護市辺野古区のキャンプシュワブゲート前では、移設反対派による抗議活動が昼夜を問わず続いている。嘉陽宗克区長は3日、八重山日報社の取材に対し、抗議活動で住民の通行が妨害されるなど、住民生活に悪影響が出ていることを明らかにした。「区民の安心と安全を守りたい。平常な生活を戻してほしい」と抗議活動に節度を求めた。
 嘉陽区長によると、キャンプシュワブゲート前では区外から多数の反対派が集まり、違法駐車や区民の通行妨害などを繰り返しているという。

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