本マグロのシーズンに セリ場に活気

八重山で今年初となる本マグロの水揚げ(6日午前)
八重山で今年初となる本マグロの水揚げ(6日午前)

 八重山で今年初となる本マグロ(クロマグロ)が6日、水揚げされ、八重山漁協のセリ場には活気がみなぎった。今年初のホンマグロを捕らえたのは第一善幸丸で、19年間本マグロを狙ってきてこれが3度目の初ホンマグロだという。
 260キロの大物で、石垣島の南の洋上で捕獲。この日、東京・築地へ直送され、7日の築地市場の本マグロのセリにかけられる。
 現在はゴールデンウイーク前の早いタイミングで、市場はまだ品薄。例年、セリ値は大いに期待できるという。水曜日は本土の市場が休みのため、休日前でもあり、幸先の良い高値が期待される。


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