人頭税の歴史、次世代へ 上地雄大さん、沖尚に著書寄贈

沖縄尚学高校の生徒たちに上地雄大さんから自著が送られた=14日午後、沖縄尚学高校
沖縄尚学高校の生徒たちに上地雄大さんから自著が送られた=14日午後、沖縄尚学高校

 宮古島出身の俳優兼歌手の上地雄大さんが、14日午後、那覇市の沖縄尚学高等学校(名城政次郎校長)で、自著「宮古島人頭税廃止の指揮官・中村十作と駆ける」120冊と、「眼で読む耳で聴く中村十作」1冊を同校の生徒120人に贈呈した。上地さんは「次世代を担う子どもたちの学習・演劇活動に役立ててほしい」と思いを語った。
 上地さんは名城校長と約35年の親交があり、今年3月20日に行われた同校の「モンゴル支援チャリティー公演」に招待され、生徒たちの舞台を観賞。その時の子どもたちの躍動ぶりに感銘を受け、自著の贈呈を決意した。


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