発見50年で実行委発足 環境保全、強化に意欲 イリオモテヤマネコ

イリオモテヤマネコ発見50年記念事業実行委員会が発足した=15日、離島ターミナル
イリオモテヤマネコ発見50年記念事業実行委員会が発足した=15日、離島ターミナル

 今年は、イリオモテヤマネコの発見からちょうど50年となり、自然保護及び保全活動の推進と地域振興を目的とした「イリオモテヤマネコ発見50年記念事業実行委員会」(委員長・川満栄長竹富町長)が15日に発足し、離島ターミナルで記者会見が行われた。会見にはイリオモテヤマネコの発見者、故・戸川幸夫さんの娘でNPO法人「トラ・ゾウ保護基金」理事長の戸川久美さんも参加した。川満町長は「イリオモテヤマネコは竹富大自然の象徴。世界自然遺産登録のキーワード」と述べ、環境保全活動の強化に意欲を見せた。事業実施期間は2016年3月末まで。

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