辺野古「米兵と交流の歴史」 地元住民がフェンス清掃 キャンプ・シュワブ

米軍フェンスの異物を取り除く住民ら=15日夜、米軍キャンプ・シュワブゲート前=名護市辺野古
米軍フェンスの異物を取り除く住民ら=15日夜、米軍キャンプ・シュワブゲート前=名護市辺野古

  名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で14日夜、辺野古在住の青年16人が、普天間飛行場の辺野古移設反対派が汚した同ゲートのフェンスを清掃する活動を行った。参加者の徳田真一さん(30)は「辺野古区は何十年も米兵との交流があり、地域経済と結びついてきた。キャンプ内の米兵が行き来しやすい環境にしたい」と強調した。
 キャンプ・シュワブは移設予定地に隣接しており、移設反対派による抗議活動が連日繰り広げられている。


▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html