フェリー、一時沖へ避難 観光客へも影響

沖に避難したフェリーを降り、荷物を受け取る人たち(手前)と乗船を待つ列(奥)=20日午後、石垣港離島ターミナル
沖に避難したフェリーを降り、荷物を受け取る人たち(手前)と乗船を待つ列(奥)=20日午後、石垣港離島ターミナル

 20日午前10時43分ごろに発生した地震は離島ターミナルのダイヤにも影響を及ぼし、津波注意報が解除されるまで停泊中の定期船や入港予定の船は沖に避難した。各フェリー会社では窓口が一時混雑し、問い合せの電話も鳴り続けた。注意報発令の約1時間の間、観光客や地域住民は足止めされたが、特に大きな混乱はなかった。
 波照間島へ行く予定だった中尾準(ひとし)さん(33)=東京都=は石垣空港に着いてすぐ携帯電話で注意報発令を知った。「何とかならないか」と思案顔で、急きょスケジュールを変更した。

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