サニズで潮干狩り 各地で海の幸堪能

旧暦3月3日のサニズに、白保の海岸で潮干狩りする人
旧暦3月3日のサニズに、白保の海岸で潮干狩りする人

 21日は、旧暦3月3日浜下り(サニズ)で、毎年恒例となっている海での潮干狩りが八重山各地で見られた。
 石垣島白保の海岸では、頬かむりをして浜下りをする人が見られ、表層の砂の中に潜むアサリを採っていた。
 東川平貞子さん(81)は、棒を手に砂の表面を動かしながら、次々にアサリを見つけ、籠(かご)に入れていた。昔は、石積みで囲って、大勢で料理を持ち寄り、巻貝のチンボーラーを焚いたという。

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