忘れない 災害への備え 防災意識の向上願う 明和の大津波遭難者を慰霊

多数の市民が参列し、犠牲者の冥福を祈念した。=24日午後、明和の大津波遭難者慰霊之塔
多数の市民が参列し、犠牲者の冥福を祈念した。=24日午後、明和の大津波遭難者慰霊之塔

  明和の大津波遭難者慰霊祭(石垣市主催)が4月24日午後3時から市内宮良タフナー原にある明和の大津波遭難者慰霊之塔で行われ、一般市民ら約200人が参列し、犠牲者の冥福と災害時の備えや、心構えを誓った。

 明和の大津波は、1771年(明和8年)4月24日に石垣島東方で起こったとされる地震(マグニチュード8クラス)で、波の高さは30mから80m以上と諸説あり、大津波は3度押しよせ、遭難者は9313人に達したとされる災害。


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