787型機が初就航 ANA、夏に向け輸送力強化 石垣空港

石垣空港に初就航したボーイング787―8=24日、石垣空港
石垣空港に初就航したボーイング787―8=24日、石垣空港

 全日本空輸(ANA、篠辺修代表取締役社長)は24日から、石垣―羽田路線にボーイング787―8型機(座席数355席)を就航させた。石垣空港で787の就航は初めて。ANAは同路線を1日2往復しており、うち1往復の機体が24日から入れ替えとなった。夏季繁盛期の7月10日~9月30日は2往復とも787が就航する。787は従来機より機体の強度が高いため、窓が大きくなり、客室の広さも増した。この日は羽田からの初便に309人が乗り石垣空港に到着。石垣空港出発ゲート内ロビーでセレモニーが行われ、関係者が787型機の就航を祝った。


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