今年初のバニラ授粉 「島の特産品に」と意欲

八重農アグリリサーチ部がバニラ授粉作業に取り組んだ=26日午前、八重山農林高校
八重農アグリリサーチ部がバニラ授粉作業に取り組んだ=26日午前、八重山農林高校

 八重山農林高校アグリリサーチ部が行う「八重農バニラプロジェクト」の一環で、26日、同校の温室でバニラの授粉作業が行われた。この日の作業は宮城はづきさん(3年)、与那覇日和さん(同)の2人で行われた。バニラは2本あり、今年作業するバニラは植え付けから4年。生育が安定したため今年初めて授粉作業が行われた。顧問の渡真利学教諭は「バニラの栽培は難しくない。生徒らの取り組みが地域に広まり、石垣島の特産品として広まってほしい」と意欲を述べた。

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