「自殺考えた」16% 男性50代、女性20~30代最多 県意識調査

 県は、昨年12月に20歳以上の男女を対象に初めて実施した「自殺対策に関する意識調査」の結果をこのほど公表した。本気で自殺を考えたことがある人は16%で、男性は50代、女性は20~30代で最も多かった。

 普段の生活でストレスや悩みを抱えている割合は全国の65%とほぼ同数の結果となったが、誰かに相談することにためらいを感じる割合は34・9%と、全国の43・4%より10ポイント少なかった。

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