命懸けの曲「伊良部大橋」 切なさの中にも前向きに うえち雄大さん

新曲「伊良部大橋」発売に意気込むうえち雄大さん=4月28日午前、八重山日報社
新曲「伊良部大橋」発売に意気込むうえち雄大さん=4月28日午前、八重山日報社

 宮古島出身の演歌歌手、うえち雄大さん(63)が全国メジャー第3弾の新曲「伊良部大橋」をこのほど発売した。故郷の伊良部大橋完成と、男女の恋愛成就を重ね合わせた曲で、自ら作詞を担当している。プロモーション活動で4月28日から石垣入りしているうえちさんは「命懸けの曲が完成した。切なさの中にも前向きな歌いやすい曲なので、大勢の人たちに歌ってほしい」と期待している。
 歌詞は「長く切なく離れていたね/結ばれて夢のよう」と始まり、辛い恋を乗り越えて結ばれた男女と、宮古島住民の悲願だった伊良部大橋の開通がオーバーラップする。

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