レプトスピラ症に注意 GW、河川レジャーで予防を

 八重山保健所はゴールデンウィーク期間中に河川でのレジャーが増えることにより、レプトスピラ症に感染する可能性があると注意を呼びかけている。レプトスピラ症は治療せずに放置すると、合併症などを引き起こし、生命に危険を及ぼす恐れがある。この症状は国内で、年間20から30例ほど報告されており、4割から7割は沖縄県で確認されている。昨年は八重山管内で19人が感染している。
 レプトスピラ症は「病原菌レプトスピラ」という細菌=写真=によって引き起こされる感染症で、ネズミなどの保菌動物の尿で汚染された水や土壌と接触することで感染する。

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