GW 天文台に600人 観望会や3D映像が人気

石垣島天文台のむりかぶし望遠鏡で天体観望を楽しむ観光客=6日午後(同天文台提供)
石垣島天文台のむりかぶし望遠鏡で天体観望を楽しむ観光客=6日午後(同天文台提供)

 ゴールデン・ウィーク期間中(4月29日~5月6日)に石垣島天文台(宮地竹史所長)を訪れた見学者数は602人で、前年の1・5倍に達した。天体観望会の予約は、土日祝日すべてが満席になるほどの人気だった。宇宙を立体的な3D映像で見ることができる「4D2U」にも200人以上が足を運んだ。同天文台によると、雑誌などで「八重山は星の島」という情報を得て来所する観光客が増えており、新石垣空港開港効果もあって、観光名所としての認知度が高まっているようだ。

 GW期間中の昨年の見学者数は、悪天候で一時閉館した影響もあり、414人にとどまっていた。今年はほぼ好天に恵まれ、夜の天体観望会には285人(前年120人)が参加した。

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