密輸防止で呼び掛け 銃器・麻薬・危険ドラッグ 石垣税関

沖縄地区税関石垣税関支署が薬物、銃器の情報提供などを呼びかけた=8日午前、石垣空港国内線旅客ターミナル
沖縄地区税関石垣税関支署が薬物、銃器の情報提供などを呼びかけた=8日午前、石垣空港国内線旅客ターミナル

 5月31日までの「薬物および銃器取り締まり強化期間」にともない、沖縄地区税関石垣税関支署(我那覇勇支署長)の職員らが8日、石垣空港国内線旅客ターミナル到着ロビーで広報活動を行った。覚せい剤、大麻などの不正薬物や、危険ドラッグによる犯罪が社会問題化していることから、密輸防止への協力、情報提供などを呼びかけ、情報提供を求めるパンフレットなどを配布した。
 我那覇支署長によると、日本全国の2014年度の航空旅客密輸摘発件数は前年比で増えており、特に外国客が数㌔の禁輸品を手荷物に入れて密輸するケースなどが増えているという。

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