龍柱 年度内完成へ 1億円余を新たに負担 那覇市議会

那覇市で建設工事が進められている龍柱(4月26日撮影)
那覇市で建設工事が進められている龍柱(4月26日撮影)

 一括交付金を活用した龍柱建設事業が大幅に遅れている問題で那覇市議会(金城徹議長)は8日、最終本会議を開き、1億296万円の補正予算案を賛成多数で可決した。無所属の会2人が反対し、自民、公明市議団は「十分な審議がされていない」として退席した。市は今年度内の龍柱完成を目指して作業を続行する。
 当初の工期内である3月末までに完成できなかったため、一括交付金の繰り越しが認められず交付額が減額され、那覇市単独で新たに1億円余を負担することになった。

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