防衛議員連盟が発足 陸自配備計画「理解」 石垣市議会

 石垣市議会の与党議員10人が「防衛議員連盟」(仲間均会長)を発足させたことが10日までに分かった。尖閣諸島を抱える石垣市が直面する厳しい安全保障環境を踏まえ、防衛力強化に向けた活動を展開する。石垣市への陸上自衛隊配備計画を後押しする組織との見方も出ているが、事務局長の砥板芳行氏は、配備に対するスタンスは議員によって違いがあるとして「自衛隊配備について理解はするが、誘致のための組織ではない」としている。

 防衛議員連盟は2月に発足し、現在までに2回の会合を開いたほか、2月に沖縄本島の自衛隊駐屯地を視察した。

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