陸自配備に市民賛否 「中国の脅威 早急対処を」 「島に軍隊あると標的に」

 左藤章防衛副大臣が11日、石垣市に対し、自衛隊配備に向けた調査に協力を要請したことを受け、市民からは配備に対し賛否の声が上がった。

 石垣市議会の保守系議員10人で組織する防衛議員連盟の仲間均会長は「石垣市は国境の島であり、島しょ防衛のために自衛隊が配備されることは歓迎する」と強調。「自衛隊誘致に向けた活動をどのように展開するか、今後、防衛議員連盟の活動は重要なポイントになるだろう」と指摘した。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html