合計特殊出生率2.06 13年、国・県上回り高水準 石垣市

 一人の女性が一生で生む子どもの数を表す合計特殊出生率は、2013年に石垣市で2・06だったことが分かった。県(1・94)、全国平均(1・43)の数値をいずれも上回り、全国的な少子化の中、比較的高い水準を維持している。中山義隆市長は12日の記者懇談会で、地方創生の制度を活用して市独自の子育て支援策を充実させる考えを示し「合計特殊出生率を3人に近づけ、全国一にしたい」と強調した。

 市は住民基本台帳のデータをもとに、2013年まで6年間の合計特殊出生率を初めて独自で推計し、14年版の「統計いしがき」に掲載した。


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