昨年の地震7034回観測 頻発地帯「防災意識を」 石垣島地方気象台

 2014年に八重山地方で観測された地震が7034回(前年比473回減)だったことが石垣島地方気象台のまとめで分かった。同気象台によると、八重山地方は地震が発生しやすい地理的条件にある。震度1以上の地震発生はニュースになるが、体感できない程度の揺れが頻発していることは一般にはあまり知られていない。同気象台の担当者は「体に感じる揺れは少ないが、大きな地震が発生した時に備え、住民には常に防災意識を持ってほしい」と呼び掛けている。

 同気象台によると、沖縄・八重山は太平洋側にあるフィリピン海プレートが大陸のプレートに沈み込む位置の上にあり、ひずみが溜まって地震が起きやすい。

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