「ほめて育てよう」 学級担任らに村上氏が講話 特別支援教育研修

 2015年度特別学級担任および特別支援教育支援員等研修会が14日、大濱信泉記念館で行われ、約20人の教職員らが参加した。研修会では、京都市を中心に全国で特別支援教育の講演を行う「キミヤーズ塾」塾長の村上公也氏が講話を行った。演題は「覚えるより考える、教えこむより引き出す」。障害特性を持つ子どもへの支援方法などを具体例を上げるなどし、特別学級の授業で実践できる考え方や技術を示した。

 村上氏の教育方針は「ほめて育てる」ことで、ひらがなで「ほ」と書いたマークの帽子をかぶり、「子どもの存在を徹底的に肯定してとらえることが大事」と強調した。

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