2015年

5月

17日

復帰の先に明るい未来 兼次 映利加

 初めての寄稿、「日本を守る沖縄へ」を書いてから、まる二年が経ちました。
 二年前、2013年5月15日は、琉球民族独立総合研究学会立ち上げの日であり、沖縄の祖国復帰の日でもあります。終戦後二十七年の異民族支配からようやく抜け出し、母なる日本に帰った日。占領統治下の沖縄からは、高校球児が甲子園に出場することが出来ても、球場の土を記念に持ち帰ることが出来ずに涙をのんだとききます。また米軍統治下では、沖縄県民が被害者となった事件や事故が正当に扱われない事も多く、「我々県民は人間だと思われていなかった。車に轢かれても、家畜が轢かれたのと同じ程度の認識だった」という話もききます。

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