現地、空港跡地、病院跡地 新庁舎 3候補地を提示 地域説明後に来月決定へ 石垣市

 石垣市新庁舎建設基本計画策定委員会(委員長・神谷大介琉球大工学部助教)の第3回会合が19日、市役所で開かれ、市が新庁舎の建設候補地として現地、旧空港跡地、移転する八重山病院跡地の3カ所を提示した。県が示す予測では、津波が発生した場合、現在地は浸水区域内、旧空港跡地と八重山病院跡地は区域外となる。美崎町を中心とした現市街地の経済振興を重視し、現地にとどまるか、津波発生時の防災対策を重視し、高台にある旧空港跡地または現八重山病院に移転するかが判断の焦点。同委員会は6月の次回会合で建設位置を決定する予定。


▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html