「引きこもり」状態6.4% 親身に話聞く相手求める 市が初の実態調査

 石垣市青少年センターは、円滑な社会生活が営めない「引きこもり」の実態に関する初のアンケート調査結果を20日までに公表した。仕事や学校に行かず、6ヵ月以上自宅に引きこもった状態の人は6・4%で、約半数が「自分の話を親身に聞いてくれる」ことを求めている。同センターは今年度から専門家の「スーパーバイザー」を委嘱し、関係機関の担当者を集めた相談会を定期的に開催するなど、相談体制を強化する方針で「相談に来やすい環境づくりに努めたい」としている。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html