「居酒屋使用は不適切」 県が漁協に改善指導 旧海鮮館

 八重山漁協(上原亀一組合長)が石垣市八島町で整備した旧海鮮館が現在、民間事業者が経営する居酒屋として使用されていることについて、県が「不適切」として改善を指導していることが分かった。漁協から施設の運営委託を受けている市経済振興公社は「問題はないと認識していた」と営業の継続を要望しており、県、市、漁協で今後の対応策を協議している。
 旧海鮮館は1993年7月、漁協が国、県の補助事業を導入し「水産物展示販売施設」として総額4695万円をかけて整備。地元の新鮮な水産物を展示販売することで、消費拡大や漁業者の経営安定化を図る施設だった。

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