欧州で初の観光プロモ 星空保護区認定目指す フィルムオフィス、市から移管 観光交流協総会

2015年度事業計画などを承認した市観光交流協会の総会(21日午後)
2015年度事業計画などを承認した市観光交流協会の総会(21日午後)

 石垣市観光交流協会(高嶺良晴会長)の第52回通常総会が21日、市内ホテルで開かれ、2015年度事業計画などを承認した。今年度は市から業務委託を受け、初めて欧州で誘客プロモーションを実施する。映画やドラマのロケ地として石垣島をアピールする「石垣島フィルムオフィス」は市から同協会に移管。石垣島の星空を内外にアピールするため、国内初のダークスカイプレイス(星空保護区)を認定を目指す。

 高嶺会長は、今年の八重山観光入域客の目標が120万人に設定されたことに触れ「新空港開港から3年目の今年は大事な年だ。今後も伸びていけるかは今年にかかっている」と観光誘客に向けた決意を改めて示した。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html