復活Tアスロンを快走 スイム中止も513人68組完走

スイムが中止になり、バイクでスタートを切るエイジ部門の選手たち(南ぬ浜町の緑地公園)
スイムが中止になり、バイクでスタートを切るエイジ部門の選手たち(南ぬ浜町の緑地公園)

 2年ぶりに再開した「石垣島トライアスロン2015」(主催・公益社団法人日本トライアスロン連合、共催・石垣市など)が24日、南ぬ浜町の緑地公園で午前8時45分に号砲が轟き、エイジ部門とリレー部門の選手らが順次スタートを切った。エイジ部門の男子1位は桑原寛次(35)=沖縄県=、2位は北原秀樹(37)=福岡県=、3位は白井克昌(45)=鹿児島県=。女子1位は江村彩=沖縄県=、2位は高間佐知子=愛知県=、3位は山澤洋子=東京都=。リレー部門は八重山の高校生チーム「ちゃーいけ!島の高校生!!」が1位となった。

 大会は今年から主催が市から民間に移り、コースも刷新された全く新しい大会となった。コースはスイムが1・5㌔、バイク50㌔、ラン10㌔の予定であったが、天候の影響でスイムが中止となり、バイクは50㌔が約27㌔に短縮された。

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