島野菜は「沖縄の財産」 ソムリエの徳元さんが講演

「新鮮な野菜は病気になりにくい体を作る」と語った徳元さん=25日午後、八重山合同庁舎
「新鮮な野菜は病気になりにくい体を作る」と語った徳元さん=25日午後、八重山合同庁舎

 健康でいきいきした生活を送るために食べることについて意識を高めてもらおうと、沖縄県保健医療福祉事業団は25日午後、八重山合同庁舎で「目からウロコの野菜のはなし」と題した食育講演会を開催し、来場した約100人が勉強した。講師には、シニア野菜ソムリエとして野菜や果物がたっぷりの料理を広める活動をしている徳元佳代子さん(58)が招かれ、「健康にいい島野菜は沖縄の財産。新鮮な野菜は病気になりにくい体を作るので、料理法を工夫して、たくさん食べてほしい」と呼びかけた。

 徳元さんは、健康にいい食材としてニンニク、キャベツ、ニンジン、マイタケ、シイタケ、ブロッコリーなどを紹介。さらに、島野菜はどれもお薦めとしながら、フーチバー(ニシヨモギ)、アオシソ、カンダバー(カズラ)、ンジャナ(ニガナ)、チョーミーグサ(サクナ)、ウンチェー(ヨウサイ)、イーチョーバー(ウイキョウ)などを挙げた。


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