求人倍率が過去最高 14年度、好調な観光背景 雇用のミスマッチ課題に

 八重山職業安定所(親泊政義所長)管内の2014年度の求人倍率は1・09倍で、バブル期の1988年度に記録した1・05倍を上回り、過去最高になった。2013年の新石垣空港開港で観光客数が急増したことを背景に、雇用情勢も好調さを維持している。ただ求人が多い職種に人が集まらない「雇用のミスマッチ」が課題となっており、同安定所は「雇用環境の改善を進め、ミスマッチを解消したい」(親泊所長)と話している。

 求人倍率は13年3月の新空港開港直前から上がり始め、14年以降は波があるものの、ほぼ一貫して1倍前後の高水準を維持している。

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