ペットボトル中国製最多 環境ネットで報告 海岸漂着、7割超

 八重山環境ネットワーク(会長・上村真仁WWFジャパンサンゴ礁保護研究センター長)の2015年度総会が29日、石垣港湾合同庁舎で開かれ、関係団体が環境保全活動の報告を行った。西表エコツーリズム協会は2014年度に海岸で実施した漂着ごみの集計データを示し、回収したペットボトルの74・6%が中国から流れ着いたと見られることを明らかにした。
 同協会が14年度に改修したペットボトルは1万3725本で、このうちラベルが貼られていた5238本について、バーコードから生産国を調査した。
 圧倒的に多いのは中国産の3909本で、2番目の台湾(371本)を引き離した。同協会の担当者は「中国産の占める割合がどんどん高くなった」と述べた。

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