自転車の危険行為に講習 道交法改正きょう施行 運転中のスマホも対象

スマートフォンを操作しながら自転車を運転する人も多い(石垣市内)
スマートフォンを操作しながら自転車を運転する人も多い(石垣市内)

 改正道路交通法の施行に伴い、14歳以上の自転車運転者が3年以内に危険な行為を2回繰り返した場合などに、運転者が自転車運転者講習を義務化される制度が始まる。受講命令に従わなかった場合は5万円以下の罰金となる。運転中のスマートフォンなどの使用は、道路交通法70条の安全運転義務違反で、新たに定められた「危険行為」の14項目に該当するため講習の対象となる。
 講習時間は3時間で手数料は5千700円。

 「自転車安全利用五則」によると、自転車は車道を走ることが原則とされているが、例外として13歳未満、70歳以上の場合は通行可能。ただ、歩行者を優先し、車道側を走ること、とされている。


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