料理、音楽、文化の地に 星野リゾート代表 オフ期間の集客課題

「竹富島の文化リゾートになりたい」と語った星野代表=1日午後、星のや竹富島
「竹富島の文化リゾートになりたい」と語った星野代表=1日午後、星のや竹富島

 全国でリゾートホテルを運営している星野リゾートの星野佳路代表(55)が1日、星のや竹富島(神宮幸穂総支配人)の3周年イベントに合わせて同ホテルを訪れ、インタビューに応じた。
 3周年を迎えて喜ぶ一方で、沖縄の観光の特徴として、オフシーズンが長いことを指摘した。経営については、2012年のオープン前に予測していた期間よりも更に長いことを実感し、2年目で修正し、3年目を迎えて収入・客数・利益などが安定してきたという。
 いかにオフ期間に集客するかが課題とし、マリンレジャーのほか、地元竹富島の食材や、沖縄産の食材を使った料理、ミンサー織、音楽や舞踊など、地元にしかない味や芸能を楽しんでもらう「文化リゾート」を目指している。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html