映像に反基地派の「挑発」 名誉のため提供決意 基地問題 元海兵隊幹部が語る① 

インタビューに答えるエルドリッヂ氏
インタビューに答えるエルドリッヂ氏

 米軍監視カメラの映像を民間人に提供したとして、在沖海兵隊政務外交部次長を解雇されたロバート・エルドリッヂ氏(47)が八重山日報などの取材に応じた。

 事件は2月22日に起きた。米軍キャンプ・シュワブ(名護市)前で抗議活動していた反基地派のうち、リーダーの山城博治氏ら2人が敷地内に侵入したとして、警察に拘束された。反基地派やマスコミは「不当拘束」と非難し、怒りに沸き立った。当時、在沖海兵隊に所属していたエルドリッヂ氏は、この問題を受けて米軍監視カメラの映像で当時の状況を確認。そこには、山城氏が拘束前、米軍が設定した境界線の黄色いラインを越え、日本人の警備員を挑発する姿が映っていた。


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