インドクジャクの卵駆除 黒島と小浜で計333個 竹富町

草むらに産卵されたインドクジャクの卵と見つけた探査犬(竹富町提供)
草むらに産卵されたインドクジャクの卵と見つけた探査犬(竹富町提供)

 竹富町に生息する固有生物や農作物への被害から守ろうと、竹富町自然環境課は黒島と小浜島でこのほど、特定外来生物で町指定有害鳥獣のインドクジャクの産卵期に合わせて、卵の駆除を行った。

 インドクジャクは容姿の美しさから、1975年頃から宿泊施設での観賞用に生息地のインドやスリランカから輸入された。初めは飼育小屋で飼われていたが、度重なる台風などの影響で小屋が壊れてインドクジャクが逃げ出した。そのまま野生化して繁殖し、増え続けてきたという。


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