与那国線に新機種投入 来年4月、輸送力拡大 RAC

与那国空港に駐機するRACの航空機(2015年4月撮影)
与那国空港に駐機するRACの航空機(2015年4月撮影)

  琉球エアーコミューター(RAC)が来年4月、石垣―与那国線などへの新機種投入を予定していることが12日分かった。新機種の名称は現時点で明らかにしていないが、同社関係者は「現行機種に比べ、貨物の輸送能力が大幅に拡大される」としており、水産物などの出荷拡大に弾みがつくものと期待されている。

 RACは航空機5機を保有しており、うち1機の機材更新に合わせて新機種を購入する。今年12月にメーカーから新機種を受領する予定となっている。


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