建設位置の検討大詰め 市、来月までに決定方針 新庁舎

 石垣市役所の新庁舎建設位置をめぐる検討作業が大詰めを迎えている。市が設置した新庁舎建設基本計画策定委員会(委員長・神谷大介琉球大学工学部助教)は6月下旬か7月上旬に開かれる次回の第5回会合で建設位置を決定、9月に市長に答申する方針。埋め立て地の美崎町にある現在地と高台にある旧空港跡地、県立八重山病院跡地の3カ所から絞り込む。ただ市民からは「現地建て替え派と高台移転派が市民を二分して綱引きをするような状況になってはいけない」と両者の対立を懸念する声がある。

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