青空に舞う姿は「感動」 28日に全国凧揚げ大会 凧の会会長 金城珍章さん

県内初の全国大会開催に貢献した金城珍章さん
県内初の全国大会開催に貢献した金城珍章さん

 「第37回心護杯・日本の凧の会2015年度若夏石垣島全国凧揚げ大会」(主催・日本の凧の会、石垣市、同実行委員会)が28日、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートマエサトゴルフ場で開催される。大会は「第15回石垣凧あげ交流国際大会」を併催。県内初の全国大会開催に大きく貢献した、八重山凧愛好会会長で日本の凧の会石垣支部支部長である金城珍章さん(62)にこれまでの活動や大会への思いを聞いた。金城会長は「日本各地や海外のすごい凧が来る。石垣の青空で感動してほしい」と大会をPRした。

 金城会長は幼少時に父に教わりながら初めて「八角凧」を製作。当時は凧用の紙はなく、新聞紙を使ったという。「新聞の柄がいい味を出していて、今でも空に上がった凧を覚えている」と遠くを見るような目を向けた。

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