恒例の船担ぎで気合 フナクヤハーリーにぎわう

フナクヤハーリーの冒頭、船を担いで移動する生徒たち=19日午前、船越漁港
フナクヤハーリーの冒頭、船を担いで移動する生徒たち=19日午前、船越漁港

 ハーリー船を地域住民が担いで平久保半島を横断する第18回船越屋(フナクヤ)海神祭(主催・北部漁友会)が19日、船越漁港で開かれ、伝統の競漕(きょうそう)で豊漁と航海安全を祈願した。

 船越集落は平久保半島の付け根部分にあり、古来海人がくり舟を担いで半島を越え、東西の海を行き来したと伝えられる。船越屋ハーリーはその伝承を生かすため、競漕に先立ち、漕ぎ手が船を担ぎ、半島を東海岸から西海岸に横断する習わしがある。

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