公共工事ができない? 全業者が断るケースも 「原因は複合的」指摘

入札不調の末、随意契約となった明石小体育館の建設工事現場。付帯工事も入札不調となっている(20日午後)
入札不調の末、随意契約となった明石小体育館の建設工事現場。付帯工事も入札不調となっている(20日午後)

 八重山で最近、公共工事の入札不調が相次いでいる。行政側が提示する予定価格と入札額が合わず、公共工事を引き受ける業者が見つからない事態。契約額の高騰や工期の遅れなど、住民サービスに影響が出かねないケースもある。関係者からは、予定価格の積算のあり方や業者の労働力不足など「原因は複合的」と指摘する声が上がっており、行政側が今後、対応を迫られる可能性もある。


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