「さんばしマーケット」設置へ 市街地活性化で戦略 公設市場リニューアル検討

石垣市が離島ターミナル周辺でマーケット設置を計画している(写真は25日午後)
石垣市が離島ターミナル周辺でマーケット設置を計画している(写真は25日午後)

 石垣市は25日、中心市街地活性化に向けて策定を進めている「まちなか活性化戦略プログラム」の概要を発表した。離島ターミナル周辺で、八重山の食を中心とした「常設見本市」の役割を担うマーケット設置を計画。「さんばしマーケット」と銘打ち、7月の「みなとまつり」参加を皮切りに、今年度から2年間の実証実験事業を導入する。また、公設市場のリニューアルを検討するため、今年度中に建物などの調査に入る予定。


 中心市街地は八重山観光の玄関口として重要な役割を果たしているが、現状ではほぼ観光客の通過点でしかなく、市は「魅力が認識されていない」と指摘。観光客らが滞留できる場所を目指してプログラムの策定に取り組んだ。

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